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有限な時間の果てに

平凡なイマを積み重ねてかがやくミライへ

ネガティブな「どうせ」は使わないようにしてみよう

雑談

http://www.flickr.com/photos/40531740@N08/7129948575
photo by w4nd3rl0st (InspiredinDesMoines)


ネガティブな「どうせ」

最近、「どうせ」という言葉を耳にすることが多くありました。


「どうせ、上手くいかないんでしょ。」


「どうせ、自分がやったってできないに決まっている。」


なんとも、ネガティブな表現です。やってもいないのに、はなから可能性を否定してしまっています。それに、こういう「どうせ」思考が出てくるときは、自信を無くしている場合が多く、冷静に判断しているというよりは往々にして独断的です。


「どうせ」と言いたくなる時もある

もちろん、運が悪くやることなすこと裏目に出て自信を無くしてしまうこともあるでしょう。他にも、大きな壁にぶつかったり、何度もつまづいてしまったときに、「どうせ、・・・」と考えてしまうのも分からなくもなりません。


「どうせ」を使わないようにする

しかし、「どうせ」という言葉を使ってしまっては建設的な次の一手へ考えは向いていきません。思考が後ろ向きに回転しはじめます。


そうならないためにも、「どうせ」を使うのをやめてみましょう。


具体的には、「上手くいくか分からないけど、ちょっとやってみるか。」「なかなか手ごわそうだけど、なんとか自分にやれることはないだろうか。」という感じに考えを変えてみるのはどうでしょうか。


これだけでも、大分明るくなりますし、問題を冷静にとらえることができそうです。それに、「どうせ」思考の場合に比べて、スタート時点でかなり差がついてるような気がします。おのずと解決への糸口も見出せるのではないでしょうか。


ネガティブな言葉を使わないように表現を変えるだけで、考え方が変わるとは素敵なことですね。


以上、「どうせ」についての雑談でした。


それでは、またお会いしましょう。


「どうせ私は」を、やめてみる

「どうせ私は」を、やめてみる