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有限な時間の果てに

平凡なイマを積み重ねてかがやくミライへ

気づきは気づいた人に一番の価値がある!

雑談

http://www.flickr.com/photos/28402283@N07/3346906435
photo by “Caveman Chuck” Coker


気づきは突然やってくる

「丁寧に確認することって一見めんどくさいことのように思うけど、後から齟齬が生じにくいし結果的に効率的なんだな。」


「何度も練習すると身体に染みつくというか反射的に動けるようになるもんだな。」


最近、いわゆる気づきに不意に遭遇する機会が多くありました。もちろん、気づきっていつも突然やってくるものなのですが、私にとってはなんというか単調な生活の連続に風穴を開けてくれるような出来事だったのです。


青天の霹靂っちゅうやつですな。


気づきは気づいた人に一番の価値がある

そして、気づきとは気づいた人に一番の価値があるのです。たとえば、気づいたことを友達に話したとしても、内容を断片的に伝えることはできるでしょう。しかし、その気づいた時の熱量といったものまで伝えることは至難の技です。


つまり、気づいた当事者にとってみれば、実際の経験と紐づいたものとして、本で読んだものなどよりもずっと価値のある知識として自分の中に残るのです。


気づきのアンテナを常に立てておきたい

このように自分の厚みを増してくれる気づき、できれば頻繁に遭遇したいものですが、なかなかそうもいきません。相手はある意味気まぐれです。「1日3個気づくぞ!」って意気込んだからってコンスタントに発見できるとは限りません。


では、より多く気づくにはどうすればいいのでしょうか。


1つには、普段のありふれた作業でも見方を変えたり、少し違う角度からアプローチしてみることだと思います。そうすることで、いつもは見逃していた気づきの種に出会うことがあるでしょう。(いつも通る場所を目線を変え上を向いて歩くだけで、ビルにテナントしている意外なお店を見つけたり、おもしろい看板を発見したことはありませんか。)


そのためには、いつもと同じことをいつもと違うようにやってみる余裕が必要です。忙しすぎたり心に余裕がなければ、気づきとは真逆で視野狭窄へ陥ってしまいます。


以上、気づきについてなんとなく思ったことでした。


それでは、またお会いしましょう。



ツイッターやってるよー。


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