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有限な時間の果てに

平凡なイマを積み重ねてかがやくミライへ

暑い夏を乗り切る!寝苦しさをなくす快適な睡眠環境作り

ライフハック

http://www.flickr.com/photos/41819313@N02/5598159209


本格的に暑くなってきましたね。こんなに暑いと寝苦しくて仕方がないです。


また、暑すぎて、早朝に一度起きたり、眠りが浅くなったという人もいるのではないでしょうか。


というわけで、ここでは、暑さを乗り切る快適な睡眠法を考えてみたいと思います。


エアコンをつける

熱帯夜で夜でも気温が25度以上だったり、下手したら30度を下回らないなんて日もあります。


ここまで暑い夜はもういっそのことエアコンを付けて寝るのが身体のためでしょう。


ただ、つけっぱなしで寝るとそれはそれで体を壊すので、タイマーを使うようにします。切るタイミングですが、1時間程度では短く3時間ぐらいがいいという調査結果があります。

夏の夜を快適に眠るには、温度は外気温より少し低い26 ~ 27 度くらい、タイマーを使うなら3 時間に設定して就寝するとよさそうです。

睡眠コラム | 熱帯夜のエアコン。タイマーを使うなら3時間 - すやすや部


湿度を下げる

湿度が高くムシムシした暑さだと、不快感につながります。なので、部屋の湿度を下げる工夫をしてみましょう。


その方法としては、空気の換気をすることに加え、エアコンや除湿器を利用する手があります。


夏場に部屋で汗をかいたりすることも、湿気の上昇につながります。こういうことから、窓を開けて外の空気を入れることは有効なのです。


また、扇風機を使い、部屋の中に風の流れを作るのもおすすめです。


ひんやりグッズを利用する

最近は、ひんやり関連グッズも豊富です。なのでそれを利用して、快適で涼しい睡眠を得るのもいいでしょう。


例えば、冷感タオルを枕に敷いて寝るのは、おすすめです。頭から首元にかけて、直に涼しくなるので体感的な暑さがかなり軽減されます。


以上、暑い夏を乗り切るための快適な睡眠法でした。暑い暑いと言っていてもはじまらないので、工夫をして睡眠をしっかりとり夏を楽しみたいですね。


それでは、またお会いしましょう。


クールコアタオル  ブルー

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参考にしたもの
湿度を下げる:夏の節電 | 節電ラボ


photo by Kullez