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有限な時間の果てに

平凡なイマを積み重ねてかがやくミライへ

学校に行きたくない人へ 嵐大野智氏の言葉

今週の言葉

http://www.flickr.com/photos/29156775@N00/148287274
photo by Narrow


とある図書館のツイート

先週、鎌倉市図書館がTwitterでつぶやいた内容が大きな話題を呼びました。



長かった夏休みが終わり新学期がはじまるこの時期、精神的に追い込まれる児童や学生が多いことを受けてつぶやいたそうです。


鎌倉市図書館のツイート「学校がつらい子は図書館へ」 一時は削除も検討


長期の休み明けにかけて追い込まれる子どもたち

実際に、子どもの自殺者数は、9月1日に突出して多くなるというデータがあります。


www.asahi.com


小さい頃は「助けて」という声1つあげるのも、方法が分からなかったり、勇気が出なかったりします。そんななか、大人が子どもにとって安心できる場所を提供するというのはすごく良いことだと思います。


リツイートの数は10万近くにものぼり、お気に入りの数も8万近くになっています。この数字が大きな共感を得ていることを示しています。


というわけで、今回は学校に行きたくない人にとって、いくらか心が軽くなる言葉を紹介します。


無理しなくていい

今でこそ仕事に行きたくないって思わないけど、
Jr.の頃は行きたくなくて行かなかったこともある。
行きたくないなら、行かなきゃいい。
無理してでも行けなんて言わない。
無責任な頑張れも言わない。
無理したらしんどくなっちゃうし、
追い込まれちゃうでしょ。
無理しなくていいんだよ。大丈夫だから。

大野 智


無理しなくていい。


これに尽きると思います。


子どもが学校に行けなくなっているときに、周囲のおとなは無責任に「行きなさい」と言えるでしょうか。その一言で子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。


ちょっとぐらい学校を休んだって、勉強なら取り返すことができます。


それに本当に本当に学校に行くのがつらくて仕方がないのなら、今は他にも選択肢があります。


無理せずに辛いときこそ自分を大切にしましょう。


以上、今週の言葉でした。大丈夫、あなたを理解してくれる大人はいます。


それでは、またお会いしましょう。