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有限な時間の果てに

平凡なイマを積み重ねてかがやくミライへ

愛について ポール・ジェラルディの言葉

今週の言葉

http://www.flickr.com/photos/74789365@N00/3482171164
photo by Gregory Jordan


ポール・ジェラルディの愛についての言葉

理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。 しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。

ポール・ジェラルディ


似ているところ

考え方に似ている部分が全くないと、すれ違いばかりになってしまいます。これは実際に結婚し、ふたりで生活を送るうえで重要になってきます。


例えば、お金の使い方に関する方針、これは金銭感覚とも呼ばれます。これがあまりにも違いすぎ、一方が浪費するばかりだと、片方は不満が募るばかりでしょう。一時的には耐えられても、これが数年続くと、言わずもがなですね。


価値観の違いや性格の不一致で離婚に至るケースが多いことを考えると、お互い似ていなくてはならないというのは説得力がありますね。そして、どこが似ているべきかは個人個人の考えどころではないでしょうか。


違っているところ

しかし、似ているだけではダメです。パートナーとどこか違っているところも持っていないとうまくいきません。


それに恋愛では自分に持っていないところに惹かれることってありますよね。


自分にない異なるところが尊敬できる部分になっていくこともあります。


絶妙なバランス

そう考えると、何十年と連れ添っている夫婦は絶妙なバランスなのでしょうね。どこに均衡点を見出すかは人それぞれ、あるいは、カップルごとにいろんな形がありそうです。


今パートナーがいる人は、このバランスについて振り返ってみると面白いかもしれません。


そして、これからできる人は、どんなバランスが自分に合っているか考えると、何となく理想の相手が見えてくるかもしれません。


以上、今週の言葉でした。同じところと違うところ、愛って深いですね。


それでは、またお会いしましょう。


結婚を引きよせる人、遠ざける人

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