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金融と技術の融合!?フィンテックとは?

豆知識

http://www.flickr.com/photos/29468339@N02/4612314827
photo by @Doug88888


最近、よく目にするフィンテックとは一体何なんでしょうか。


今回は、フィンテックについて、その概要を紹介します。


フィンテックとは?

フィンテック(FinTech)とは、金融(Finance)と技術(Technology)をかけ合わせた造語です。

「ファイナンス・テクノロジー」すなわち金融とIT(情報技術)との融合による新しい技術革新のことを指します。

金融IT「フィンテック」を狙え 編集委員 関口和一 :日本経済新聞


きちっとした定義が確立しているわけではないのですが、ざっくり言うと、お金に関して情報などの技術を活用した新サービスのことだと思えばいいでしょう。場合によっては、かなり広い意味で使われているようです。


例えば、銀行の現金自動預け払い機こと、ATMは、元祖フィンテックと言えるのではないでしょうか。あの箱により、銀行の営業時間外でも現金の引き出し等ができるようになり利便性が大変向上しました。


PayPalフィンテックとしては有名

有名なのは、クレジットカード決済サービスを行っているPayPalでしょうか。これにより決済が簡単になっただけでなく、相手にクレジットカード番号などの個人情報を知らせずに決済できるようになりました。


今や地球の裏側にいる人ともお金のやり取りをする時代です。そんなときに、直接クレジットカード決済するよりPayPalを介するほうが安心という場面も増えています。


Paypalのアカウント数ですが、世界で2億を超え現在も1日に10万アカウント増えているといった状況です。


また、同種のサービスとして日本では昨年LINEがLINE Payのサービスを開始しています。他にも、メタップスが提供しているSPIKEは、月額100万円までは手数料無料のフリープランが利用できるなど魅力的なものになっています。


これから日本でもますますクレジットカード決済サービスが盛り上がるのではないでしょうか。


まだまだあるフィンテック

  • Square

こちらは、クレジットカードの読み取り機になっています。スマホタブレットに指すことで、手軽に使えることから個人商店などでもぐっとクレジットカードを導入しやすくなります。


squareup.com

たびたびニュースに登場するBitcoinビットコイン)もフィンテックと言えるでしょう。こちらは暗号技術を応用した電子的通貨で、特定の国家が発行していない仮想通貨となります。

  • ZaimやMoneytreeなどの家計簿アプリ

身近な例では、ZaimやMoneytreeといった家計簿アプリがあります。注意すべき点もありますが、クレジットカードや銀行口座と連携し自分の資産を一目でわかる形で管理することができます。


以上、フィンテックについての概要でした。


それでは、またお会いしましょう。


参考にしたもの
アカウント数は現在2億2千万、さらに増加中 - PayPal


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